建設工事業情報ラボConstruction Business Information Lab

工事現場の作業員アルバイトを募集しても採用が決まらない理由

2020.01.21
分類:経営

工事を行う作業員の求人を募集しているの、なかなか採用が決まらない、そもそも応募が少ないと感じることはないでしょうか。

いくら人を雇用したくても、応募がなければ雇うことはできませんし、少ない応募数の中で人選することになればよい人材にめぐり合う確率も低下してしまいます。

このような場合、どのように求人を募集しているのか、方法や掲載する求人媒体を再度見直してみましょう。

どこで募集を行っても同じと考えていると、なかなかアルバイトが決まらず現場が回らなくなってしまう可能性もあります。

多くの方に求人情報を目にしてもらいたいなら

企業(事業所)の所在を管轄しているハローワークで申し込みを行うことによると、ハローワークの情報端末にその情報が掲載されることになります。また、希望することでハローワークのインターネットサービスでもその情報が公開されるので、より多くの方の目にふれやすくなるでしょう。

さらにインターネット上には求人サイトが複数ありますので、そこに情報を掲載してもらう方法もあります。新聞や情報誌、フリーペーパーなどにも求人情報は掲載されますので、そこに情報を載せることも検討してみてください。

 

採用活動を簡素化させたい場合は

どのような人物像で、どんなスキルを保有している方を求めているのか、欲しい人材を紹介してくれるのが転職エージェントと呼ばれるキャリアコンサルタントです。

採用活動を行えば、応募を待ち、そこから面接、選考という流れを踏むことになりますが、その手間を軽減することが可能となります。

 

確実に専門的なスキルを保有する人材に巡りあいたいなら

派遣スタッフは人材派遣会社との間で雇用契約を結んでいますので、給与の支払いや社会保険の手続きはすべて人材派遣会社が行うことになります。

そのため、労働派遣契約を人材派遣会社結び、派遣料金を支払うといった形になりますので、直接労働者と契約するわけではありません。

専門的な職種でスキルが高い人材ほど時給は高くなるので、派遣料金もその分大きくなる可能性はあります。

 

SNSや自社ホームページを活用することも検討してみては?

企業が開設しているFacebookTwitterなど、SNSを上手く利用してアルバイトを募集していることを告知しましょう。自社のホームページなどに求人応募フォームなどを用意し、そこから申し込みを行うことができるようにしておくのもよいです。

SNSやメールなどで気軽に不安に感じることや心配なことの問い合わせなど、相談しやすい環境にしておくことで、実際に働き出してすぐ退職するといったことを防ぐことができるでしょう。